ジョージア トビリシの物価 3人家族の1ヶ月の家計簿公開

ジョージア移住体験記

 

ジョージアは、日本と比べると物価が安い、と言われていますが、実際のところどうなのか、1ヶ月間家計簿をつけてみました。

移住して1ヶ月が経った、2019年12月の家計簿です。

夫婦と私以上に食べる子ども三人家族の実生活記録を大公開!

1ラリ30円台で推移していましたが、40円で計算しています。

 

ジョージアトビリシ生活 1ヶ月(12月)の家計簿

 

1ヶ月間、買い物した日に買ったものの詳細をTwitterで報告していました。

下記は1ヶ月の総内訳↓

 

 

私たちは、エアビーで2ベッドルーム+キッチン+リビング+バスルーム+ベランダ付きのお部屋を借りていました。

宿泊は、選択肢が多数あり、出費を抑えることも、リッチな場所を選ぶことも可能なので、どんな価格帯にするかによって、1ヶ月の支出が変わってきます。

 

朝と夜は自炊。昼は3分の1が自炊、3分の2はパンやお惣菜などテイクアウトして食べるという感じでした。

外食はほぼ無しですが、毎日家飲みを楽しんでこの価格は、満足感大!

 

以下、12月の家計簿報告Tweetから、何がいくらなのか参考になるものを抜粋して掲載しています。

 

 

 

(↑補足)

12月は23日・24日と約2日間の断水に見舞われ大変でした。

下記に画像も掲載していますが、ミネラルウォーターは6L、8L、10Lと大容量のものが100円台で買えます。

(水道水は飲めますが、ミネラルウォーターは美味しいし安いので、我が家では飲み水・料理にはミネラルウォーターを使用しています)

断水時は、トイレとお風呂が困りました。この断水を機に、空きペットボトルにできるだけ多くお水を備えておくようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

借りたお家にドライヤーがなく、しばらく自然乾燥で過ごしていましたが、1つあれば今後も便利だなと思い、購入しました。

短期滞在の場合は、宿泊先にドライヤーがある所を借りる方が良いかもしれません。

 

 

 

 

【お肉の値段】

私はカルフールなどの大きなスーパーではなく、地元の商店を利用しています。

毎日新鮮なお肉が販売されています。

鶏肉
ー骨つきもも肉:1kg約240円
ーフィレ肉(骨なし ササミやムネ):1kg約400円
ーレバー:1kg約400円
捌ける人は、丸鶏を買う方が割安感がありますが、作るものに応じて部位ごとに買う方が便利なことも。
その他ガラや手羽先など様々な部位が購入可能です。

豚肉:1kg約600円〜
フィレ<肩ロース<豚バラ

牛肉:1kg約500円〜
骨つきリブや牛スジが安い印象
主に脂身が少ない赤身

 

 

トイレットペーパーは、バラ売りもされています。

いろんな種類を試して見て気に入ったものをまとめて買うこともできます。

上記の8ロール約3ラリは、安いですが、巻き数が少なく薄かったので、その後バラ売りで気に入った製品の24ロール入りを16ラリで購入するに至りました。再生紙のペーパーは、鼻を擤むときや掃除の際に使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生理用品は、スリムタイプ以外のものも見つけました。

スーパーやコンビニよりも個人商店で買う方が安い印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期滞在や移住の場合、必要なものが揃うまでが少し出費がかさみますが、欲しいものを探しに町を探索するのは、とても楽しかったです!

 

買い物時に役立つジョージア語のフレーズを、音声付きで紹介していますので、ぜひ地元の方とのコミュニケーションも楽しんでみてくださいね!

 

【買い物編】いくらですか?/〜をください ジョージア語会話
ジョージアでは、お肉屋さんや八百屋さん、スーパーの惣菜コーナー、お菓子売り場など、量り売りのお店がたくさんあります。 欲しいものを欲しい分だけ買うときに、覚えておくと便利なフレーズを集めました。...

 

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